中国での活動

小学校へ生活用品の寄付

  • 11 住み続けられるまちづくりを

RSCでは地域の子どもたちが、安全・快適な生活を送り十分な教育を受けられるよう2017年11月1日、河北省易県にある平頂山小学校を訪問し、RSC社員の寄付により集まった衣類や生活用品、文房具や食品をお渡ししました。

また環境に関する知識を身につけてもらうための講義やゲームを行い、小学生との交流を深めました。
平頂山小学校への寄付活動は昨年から開始し、今回で三回目の寄付となります。RSCではこれまでに計6校への寄付を実施しました。

今後も引き続き多くの子どもたちを支える活動を推進しています。

職場体験学習の受け入れ

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 8 働きがいも 経済成長も

REDAでは地域の中学生を対象にした職場体験学習を実施しています。本活動は、中学生が実際の職場にて働く体験をすることで望ましい職業観を身につける一助となることを願い、目的としています。

2017年9月1日(金)、大連日本人学校より6名(先生:1名、中学部1年生5名)の方がREDAでの一日職場体験学習のため来社されました。会社概要のプレゼンテーション、工程内の見学、体感教育、製品観察等を通じ生徒たちには大変楽しんでいただけました。

特に、安全体感教育治具の体験や電子顕微鏡での製品観察に対して生徒たちより強い関心を持っていただきました。

植林活動

  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

REDAでは、2009年より毎年、他企業と合同で行う植林活動に積極的に参加しています。
本活動を通じ二酸化炭素を減少させ、環境に優しく、自然と調和する豊かな生活を推進するとともに、自らが属しているコミュニティとコミュニケーションをとり、良き企業市民として、地域に根差した社会貢献活動の取り組みをより推進することを目的にしています。

2017年4月13日(木)にインテル、金州新区循環経済センターが発起した大連市金普新区での植林活動にアメリカ瀋陽総領事館、REDAなど周辺企業約30社が参加しました。当日は約600名のボランティアが参加し、6千本以上の桜を植えました。本活動に参加した社員からは「参加者一人ひとりが地球温暖化防止や環境保全対策を考える絶好の機会となりました。」との声がありました。