マレーシアでの活動

企業見学の受け入れ

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 8 働きがいも 経済成長も

RWEMはCSR推進委員会の目的に基づき、社会地域とさまざまな社外機関との良い関係を構築・推進するため、地元の大学などさまざまな教育機関から企業見学を受け入れています。
2017年9月26日に実施した企業見学では、Politeknik Kota Bharuから80名の方に参加いただきました。今回の企業見学は午前と午後の2セッションに分け、会計学部と機械工学部から参加いただいた学生に会社概要や製品についてを簡略的にご説明しました。

学生達からは、「この企業見学を通じて、電子電機会社の実際の職場環境を見学できて良かった」「企業としてすごく体系的でキレイに整えられていると感じた。製品に関しても、とても厳しい品質管理を行っていることを理解できた。」と言うコメントをいただきました。

また、「企業見学を通じて、学生たちは企業の事業活動についての実態を体験できる良い機会となり、受け入れをしてくれたRWEMに感謝している」という言葉をいただきました。

サプライヤー企業と共に清掃活動を実施

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

RWEMではCSR推進委員会がサプライヤー企業と協力し、会社周辺の清掃活動を実施しました。本活動は、会社を綺麗に保つ意識を醸成することおよび、ごみを捨てない文化を構築することを目的としています。

この活動はすべてのシフトにて定期的に行っており、今回は30名の社員とサプライヤー企業より10名の方に参加いただきました。
また、本活動に対して社員やご参加いただいたサプライヤー企業の方からは、「会社周辺環境への意識が高まった」との声をいただきました。

RWEMでは引き続き本活動を実施していきます。

孤児院へ衣類の寄付&清掃活動の実施

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2018年3月、RWEMはサプライヤーSwCorp MalaysiaとBUJ Enterprise Sdn. Bhd.と協力し、孤児院での清掃活動と衣類の寄付活動を実施しました。RWEMは衣類の寄付活動を通じて、着なくなった衣類を地元で必要としている人たちに寄付し、衣類の再利用とムダを減らすことに努めています。また清掃活動においては、住む環境をキレイにする意識を高めるうえ、コミュニティーとのつながりをより深く構築することを目的としています。

今回の活動は、RWEMから30名、SwCorpから20名、BUJから4名と孤児院から50名の参加者が集まりました。また、清掃活動に加えて、RWEM社長より子どもたちに3R(リユース、リデュース、リサイクル)についてお話をし、風景を描写、魚を放流するなどさまざまな活動を実施しました。

子どもたちから喜びの声をいただくと共に孤児院のスタッフの方々からも、RWEMの本取組みと困っている方を支援する優しさに対して感謝のお言葉をいただきました。RWEMはこれからも、このような活動を継続し、会社と社会両方の価値向上に貢献できるCSVを生み出すよう努力をしていきます。

健康と栄養をテーマにしたファミリーイベントを実施

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

全てのシフトの社員とその家族が参加できるよう、2017年度は11月に3度Yakult Malaysia Sdn.Bhd.と協力し、健康と栄養をテーマにしたファミリーイベントを実施しました。

本イベントは、健康的な食事の重要性についての意識を高め、家族の絆を深めることを目的にしています。

3日間のイベントを通じて、健康に関するトークセッションなど3つの活動を実施しました。またイベント中に、消化の働きを良くするヤクルトを無料で配布するなど、参加したすべての子どもたちに健康的な食品をお渡ししました。

本活動に対して、参加者から非常に良い評価を受けたため、次年度も引き続き実施できるよう計画しています。