宮城での活動

おおひらふるさと祭りでの企業展示

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

ラピス宮城では、地元の方々にラピス宮城をより知って頂く目的で、3年連続でおおひらふるさと祭りに企業展示で参加しています。

開催日の10/15は、曇り模様でしたが、会場となった大衡村役場に設けられたラピスセミコンダクタのブースには約350人の来訪者で賑わいました。

2017年度は、LSI製造工程の映像に加えて、環境土壌センサの評価を頂いている地元の農業高等学校の評価状況映像を上映しました。また、環境土壌センサやJAXAの人工衛星搭載のマイクロプロセッサなどを展示し、地元にユニークで高い技術をもった会社があることをアピールしました。
来訪者の中には、農業を営んでいる方も多く、環境土壌センサのデモとして地元農業高校や大学で評価中の環境測定データをリアルタイムでスマートフォンに表示させて、既に身近なものであることを感じていただきました。
また、来訪者にはノベルティーとして、LAPIS社名入りのオリジナルグッズ(下敷き+クリアーケース+ボールペン+LEDキーホルダー)及び会社紹介簡易パンフレットをLAPISオリジナル紙袋に入れお渡ししました。

ラピス宮城では大衡村の発展に貢献するため、次年度以降も引き続き参加していく予定です。

暴力団追放宮城県大会に参加

  • 16 平和と公正をすべての人に

ラピス宮城では、『暴力団のいない安全で住みやすい宮城県の実現』のために、暴力団追放活動の賛同企業として講演会や講習会に参加して事業の推進に積極的に取り組み、昨年度は村井宮城県知事より感謝状をいただきました。

2017年度も、第27回暴力団追放宮城県大会に参加し、宮城県・仙台弁護士会民暴委員会・警察と緊密な連携のもと関係機関・団体とスクラムを組んで、積極かつ継続的な暴力団排除活動を展開しました。

今後も、社員、県民生活の安全確保のため、暴力団排除活動を推進していきます。

工場前の沿道清掃活動

  • 11 住み続けられるまちづくりを

ラピス宮城では、ラピス宮城の構内で働く、構内常駐会社の社員の皆様と工場周辺の沿道清掃活動を年に3回実施することで地域の環境美化に努めています。

2017年度は、秋に2回、春に1回実施してごみを回収しました。
ごみの量は、回数を重ねる毎に減ってきており、会社周辺の環境が美化されていることを実感しています。

献血活動

  • 3 すべての人に健康と福祉を

ラピス宮城では、病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、年に3回、ラピス宮城の構内で働く構内常駐会社の社員の皆様と一緒になって、献血活動に取り組んでいます。

献血活動のたびに、社会貢献を通して私たちの心が豊かになる実感を得ています。