タイでの活動

レッドベア サバイバル キャンプ

  • 4 質の高い教育をみんなに

タイの生産拠点であるROHM Integrated Systems(Thailand)Co., Ltd.(通称:RIST)は災害時に生き抜く知恵を楽しみながら学べる「レッドベア サバイバル キャンプ」ワークショップを3年連続で開催しました。

タイでは例年豪雨による洪水被害が頻発しており、減災知識の必要性が高まっています。ワークショップでは、災害が発生した際に身の回りにあるもので自分の身を守る方法として、空のペットボトルで作るライフジャケットや、ごみ袋からつくるブーツ、煙防止マスクや警笛、救急箱の使い方を小学5年生60名に避難生活として体験してもらいました。

また、RISTの社内にて環境保全学習と安全学習を実施し、環境や安全についての知識を深めてもらいました。
参加した子どもたちからは「いろいろ学ぶことができ感動した。」という声が多く、先生からは「子どもたちだけでなく、社会や地域コミュニティにとっても、とても役立つイベント。」とのコメントをいただきました。

植林活動

  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

近年、気候変動に伴う社会問題が増加しており、温室効果ガスの排出を低減する取り組みなど、具体的な対策が世界的な課題として掲げられています。(SDGs:目標13)
なかでも温暖化対策としての植樹は世界中で行われている活動です。

ロームグループのタイの生産拠点であるROHM Integrated Systems(Thailand)Co., Ltd.(通称:RIST)は、タイのワチラロンコン国王(ラーマ5世)の誕生祭に地域の方と一緒に植樹を行いました。

総勢200名が協力して植えたラーチャ・プルック(ゴールデンシャワー:英名)の木は、大小さまざまな黄色の花を咲かせる美しいタイの国花として、地域の皆様にとって親しみ深いものです。

社員とともに本活動に参加された地域住民の方からは、「地域に緑のエリアを増やすことができ嬉しい、ロームと一緒に活動ができて良かった。」「またぜひ社会や環境に役立つ活動に参加したい。」などの声がありました。

RISTは今後もこのような活動を通じて、地域の皆様に愛される景観づくりとともに地球環境の保全に努め、環境問題を含む社会課題の解決に貢献していきます。

初期消火訓練を開催

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

タイの生産拠点では毎年、ステークホルダーダイアログを開催し、地域住民の皆様の課題や要望を把握し経営に活かすとともに、協力して行うCSR活動を決定しています。

2017年度は社内のERT(緊急時対応チーム)が地域住民の方々へ初期消火の仕方を教える実習訓練を実施しました。

地域の病院へギフトバスケットを寄贈

  • 3 すべての人に健康と福祉を

ロームグループのタイの生産拠点であるROHM Integrated Systems(Thailand)Co., Ltd.(通称:RIST)は地域の病院や団体などへ向けた多くの活動を、継続して実施しています。

2018年1月18日、RISTは、会社周辺の4つの病院にギフトバスケットを寄贈しお見舞いしました。

寄贈先の病院の方からは、「RISTがこのような活動を実施していることに感謝している」という声をいただきました。

ロームグループでは、今後もこのような活動を通じて、地域の皆様を積極的に支援していきます。

  • タイの慣習である年末年始の贈答品。会社間で受け渡しされ、RISTでは毎年地域の小学校や病院へ寄贈しています。