RLTTのメンバーで野生動物の保護活動に協力しました

  • 2019-07-16
  • 環境

タイの開発拠点であるROHM LSI Technology(Thailand)(以下、RLTT)は2019年4月20日(土)、バンコクから東北120kmにあるカオヤイ国立公園にて、野生動物の保護活動を行いました。

タイでは、都市化が進み野生動物が住める場所が減少しています。また、草食動物にとってミネラル補給は欠かせないもので、その補給場所の減少は命に関わる重大な問題となっています。これは自然生態系に人間が影響を与えてしまった結果であり、私たち自身が解決すべき課題です。

今回はその野生動物たちのために、自然状態を真似てミネラルを地中に撒いた、タイ語で「ポーン」と呼ばれる補給場所をつくりました。

RLTTで有志を募り、全社員の半数以上にあたる45人が保護活動に参加してくれました。4月は1年中で最も暑い時期で、炎天下の長時間にわたる重労働でしたが、硬く乾いた土を耕しポーンを6カ所つくりました。「野生動物が人間と共存できる環境づくりに貢献できた」と参加した社員一同が感じるとともに、環境保護の大切さを知ることができました。

今後もロームグループでは、このような活動を通じて地球規模の環境保護に貢献していきます。

  • 参加社員全員での集合写真
  • 炎天下、乾燥した土を掘るのはかなりの重労働
  • ポーンにミネラル分を埋めて、土を元に戻します

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