16年連続でFTSE4 Good Index Seriesの構成銘柄に選定されました!

  • 2019-07-25
  • ガバナンス

近年、CSRやSDGsといった言葉が広まっているように、社会課題を解決し、世界を変えようとする
動きが世界で広まっています。
金融においてもその動きは現れており、ESGのような非財務情報に着目して投資先を選ぶ「ESG投資」
への関心が高まっています。

ESGとは、環境・社会・ガバナンスを意味しており、ESG投資とは、「利益を出しているだけでなく、
ESG面の観点からも優れている、社会の課題を解決できる企業へ投資をしよう」という考え方です。

ロームはこのたび、世界的な社会的責任投資(SRI)指数である「FTSE4Good Index Series」の
構成銘柄に、16年連続で選定されました。
特に、ロームはE (環境)面での活動が評価されています。

「FTSE4Good Index Series」は、ロンドン証券取引所グループが100%出資するFTSE Russell社が
開発した投資指数で、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点から優れたパフォーマンスを発揮している
企業を構成銘柄に選定しています。2019 年 7 月現在、世界で 1,034 社、日本企業ではそのうち175 社
が「FTSE4Good Developed Index」に選定されています。

また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が新たにESG投資指数として選定した
FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄にも選定されました。

ロームグル―プは今後も事業活動を通じて、さまざまな社会課題に主体的に取り組むことで
持続可能な社会を実現し、ステークホルダーの皆様の期待にこたえられる企業を目指していきます。

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