「がん対策推進企業アクション」に参画します!

  • 2019-08-19
  • ガバナンス

日本では2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。
ローム株式会社は、ロームグループ行動指針の「一人ひとりの人間性と個性を尊重し、社員の健全かつ安定した生活
を確保」する活動の一環として、この度、厚生労働省委託事業「がん対策推進企業アクション」に賛同し、推進パートナー
企業に登録されました。

「がん対策推進企業アクション」とは、人々の健康を守るためがん検診受診率向上等を目指す国家プロジェクトで、
現在、約3,000の企業・団体が推進パートナーとして活動に賛同・協力しています。
企業が取り組む3つのがんアクションとして
① がん検診の受診を啓発すること
② がんについて、会社全体で正しく知ること
③ がんになっても働き続けられる環境をつくること
があげられます。

ロームでは、社員をがんから守るため、そしてがんになった社員を守るため、社内セミナー、e ラーニングなどの社内啓発活動を
通じて社員ががんについて正しく知る機会を設け、がん検診受診率向上につなげていきます。

また、社員が万が一がんに罹患しても安心して働き続けられるよう、治療と仕事の両立を支援するサポート体制の構築
にも取組んでいきます。

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