REPIでタール火山被災者支援活動を行いました

  • 2020-02-25
  • 社会

1月12日にフィリピンのルソン島バタンガス州にあるタール火山が噴火しました。
タール火山は首都マニラから南に約60km、カビテ州にあるREPIからは約35kmの距離に位置します。

REPIでは"Bayahihan(バヤニハン)"の精神のもと、タール火山被災者の支援活動を行いました。
1月17日から28日まで、4回にわたりバタンガス州とカビテ州からの被災者に食料品、衛生用品、マットレス、毛布、古着などの物資を支援品として配布しました。

"Bayahihan(バヤニハン)"とは、タガログ語の「国」・「地域」・「コミュニティ」を意味する"bayan"が語源の相互扶助の慣習です。フィリピンでは困難な時などに、地域の皆で協力して助け合う精神が深く根付いています。

フィリピン地図(日本語)2.png

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