ロームは夏休みに十分な食事が取れない子ども達のために、本社にて社内フードドライブを実施しました!

  • 2020-07-28
  • 社会

ロームでは、学校給食のない夏休みに、十分な食事を摂ることが困難な状況にある子ども達を支援するため、NPO法人セカンドハーベスト京都(※1)の「こども支援プロジェクト(※2)」に参画し、本社にて「社内フードドライブ」を実施いたしました。
フードドライブとは、家庭などであまっている食料品を職場や学校などに持ち寄り、地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動のことです。

7月14日~17日の4日間で、お米、レトルト食品、缶詰、お菓子など178.3kgの食品が集まりました。日本ではまだフードドライブはなじみのない活動であるため、フードドライブのことを知らなかった社員も少なくありませんでしたが、「子ども達のために」と食品を社内の売店で購入して寄付する社員も多数いました。

寄付された食品は、『特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都』を通じて、京都市8小学校、八幡市8小学校、宇治市2小学校区内の支援申込のあった400世帯(19歳以下の子どもの数は925名)に届けられます。
ロームでは、これからも企業市民として地域貢献につながる活動を積極的に推進してまいります。

※1【セカンドハーベスト京都概要】
・ 「食品ロス削減とフードセーフティネットを両立させる社会のインフラのひとつになること」をミッションとして、 2015年12月に団体設立、翌年12月に法人設立したフードバンク団体。 企業・団体・個人から提供された 食品を生活困窮者支援団体、福祉施設等に無償で定期配送するなどの活動を行っている。2018年から「フードバンクこども支援プロジェクト」を実施。
※詳細についてはセカンドハーベスト京都HP(https://www.2hkyoto.org/)をご覧ください。

※2【こども支援プロジェクトとは】
・学校給食のない長期休暇中に十分な食事を摂ることができず、健康を損なう子どもがいる事態へ対処するため、就学援助受給世帯などに対して食品を直接送付する取り組み。

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