京都市立京都御池中学校にてオンライン授業実施

  • 2020-12-02
  • 社会

2020年11月10日(火)、ロームは京都市立京都御池中学校から依頼を受け、同校8年生(中学2年生)対象の「総合的な学習の時間」において、SDGsに関するオンライン授業を行いました。
本授業では、SDGsゴール11の「住み続けられるまちづくり」に焦点を当て、これからの将来を担っていく若者たちにSDGsを理解し、自らの行動や未来を考える機会を提供できるよう、SDGsの成り立ちや、ロームが取り組んでいる社会課題について講義を行いました。

SDGsゴール11「住み続けられるまちづくり」は、「人々が安心・安全に暮らすことができる持続可能な街づくり」を目標にしています。これを実現する上で、電気自動車などの次世代モビリティの安全確保は欠かせません。この課題に寄与する取り組みとして、ロームが世界で初めて機能安全の対応に成功した液晶パネル向け製品を紹介しました。またそれ以外にも、芸術・文化振興のための音楽支援活動、街路樹イルミネーションや本社周辺の緑化整備といった、人々が快適かつ豊かに暮らせる、持続可能な地域社会につながる取り組みを紹介しました。

参加した生徒からは、「ロームはイルミネーションのイメージしかなかったが、授業を通じてロームの製品は身近な製品に使われていて、様々な社会課題の解決に向け取り組んでいる企業であることを知った」といった意見を多く頂きました。また、「SDGsは自分たちの未来に大きく関わってくる」、「未来のために自分たちも何か行動をしなければならない」、「SDGsを意識して生活すると未来が豊かになる」など、SDGsへの理解を深められたことが伝わる感想もいただき、SDGsから未来を考えるきっかけをご提供できたと感じております。
今後も、企業市民の一員としてこのような活動を通じて次世代の育成を支援することはもちろん、SDGsへの取り組みもより一層推進し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

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