ローム本社ならびに横浜の拠点でフードドライブを実施しました

  • 2021-02-05
  • 社会

ロームでは、食品ロスの解消や新型コロナウィルスの影響で生活に困窮している方々へ身近な食の面で支援するためにローム本社および横浜の拠点にて、下記の通りフードドライブを実施しました。

【ローム本社】
2021年1月12日(火)~1月14日(木)の3日間で社内フードドライブ活動を実施しました。
在宅勤務する社員が多い中「困窮している方々のニュースを見て自分も何かできることをしたい」と駆けつけた社員や、他県から10kgのお米を担いで通勤した社員もおり、合計でロームの備蓄食料品9箱と、社員から寄付されたお米、レトルト食品、缶詰、お菓子等コンテナボックス3箱分、合計82.5kgの食料品をNPO法人セカンドハーベスト京都へお渡ししました。

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【横浜の拠点】
ロームの横浜にある拠点では、ローム株式会社、ラピスセミコンダクタ株式会社、ラピステクノロジー株式会社の3社合同で、横浜市が主催する「YOKOHAMAフードドライブキャンペーン」に参加し、2020年12月7日(月)~12月10日(木)の4日間、社内フードドライブを開催しました。
期間中、朝の通勤時間帯と、お昼休みの時間帯に回収ボックスを設置し、計289点(重量67.5kg)の食品が集まりました。
横浜フードドライブキャンペーンで集まった未使用食品は、横浜市内4か所のフードバンクや各区の社会福祉協議会などを通して、子ども食堂やひとり親世帯などへ届けられます。

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※両拠点ともに開催場所・ソーシャルディスタンスの確保など、感染予防を徹底して実施しております。

社内フードドライブ開催後に横浜の拠点で実施したアンケートでは、今回初めてフードドライブを知ったという社員が多く、今後の社内フードドライブ活動についても様々な意見や提案が寄せられました。

ロームグループは、事業活動を通じて社会課題の解決を図るとともに、今後も社員に向けて社会課題に関する情報や取組みを定期的に配信し、これからも企業市民として地域貢献につながる活動を積極的に推進してまいります。

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