税務方針を策定いたしました

  • 2021-03-03
  • ガバナンス

ロームグループは、このたび、「ロームグループ税務方針」(以下、「本方針」)を制定いたしました。本方針は、当社グループにおけるコーポレートガバナンス強化の一環として、これまでの税務に関する取り組み方針を明文化したものです。

ロームグループは、「企業目的」「経営基本方針」などの目的・方針を実現し、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の最大化を図るため、常に最良のコーポレートガバナンスを追及しています。役員及び従業員等が遵守すべき行動規範として「ロームグループ行動指針」を定め、グローバルな事業活動を行っています。
また、事業活動における課税関係を適切に把握し管理する体制のもと、各国・地域の税関係法令を遵守し適正な納税に取り組んでいます。今後も、OECD(経済協力開発機構)のBEPS(税源浸食と利益移転)プロジェクトを含む国内外の税務上の変革に適切に対応し、より高いレベルで企業の社会的責任を果たしていくため、本方針を制定いたしました。

ロームグループは、今後も税務コンプライアンスの向上に努めるとともに、税務ガバナンス体制を構築することにより、企業価値の向上に努めてまいります。

*ロームグループ税務方針
https://csr.rohm.com/jp/foundation/governance/taxpolicy.html

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