「健康経営優良法人2021~ホワイト500~」に4年連続認定

  • 2021-03-11
  • ガバナンス


ローム株式会社(本社:京都市)は2021年3月4日、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営
優良法人2021(大規模法人部門)」に4年連続で認定されました。

本制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に
優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度として、2017年に創設された
ものです。「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を
受けることができる環境を整備することを目標としています。

【社員の健康増進への取組み事例(一部)】
①インフルエンザ予防接種:
インフルエンザ予防接種を毎年希望者全員に無償実施いたしました。全社員の約90%以上が接種をうけています。
②風疹抗体検査:
定期健診時に抗体検査を組み込み、予防接種を社内診療所で実施することで社内風しん予防体制を完備しております。
③婦人科検診:
乳がん検診、子宮頸がん検診を定期健診化し、対象女性の約90%以上が婦人科検診を受診しています。


ロームは、安全衛生方針に基づき、全社員の安全確保と心身の健康の保持増進を図るとともに、快適な職場
環境の形成を促進するため、中央安全衛生委員会のもと、6つの専門部会と2つの委員会を組織して安全衛生
活動を推進しています。 今後も、「快適な職場環境づくりと心身の健康の保持・増進」を経営の最重要課題の
一つと位置づけ、引き続き社員一人ひとりの健康保持・増進、ワーク・ライフ・バランスの実現に取り組んでまいります。

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