ローム横浜テクノロジーセンターが「ヨコハマ温暖化対策賞」を受賞しました。

  • 2021-07-05
  • ガバナンス

ローム株式会社横浜テクノロジーセンターは、令和2(2020)年に実施したCO²排出抑制への取り組みが評価され、横浜市より「第7回 ヨコハマ温暖化対策賞」を受賞しました。

「ヨコハマ温暖化対策賞」とは、横浜市が市内で一定規模以上の温室効果ガスを排出する事業所(前年度の原油換算エネルギー使用量合計1,500kl以上)に対して、対策計画・公表・実施状況報告を求める「横浜市地球温暖化対策計画書制度」において、大幅な排出量削減などの顕著な実績を上げた企業を表彰する制度です。今年度は、報告書が提出された302社の中からロームを含む12社が選ばれました。
横浜テクノロジーセンターの受賞理由は、空調の熱源設備を老朽化したガス式吸収式冷凍機から電気式チラーに更新することでガス使用量の大幅削減を図り、トータルで年間261トン(前年比約9%)のCO²排出削減を達成したことです。
2021年6月11日(金)に、新型コロナウイルス感染症対策のためリモートで行われた表彰式にて、横浜市の小林一美副市長より賞状が授与されました。
小林副市長からは、「2050年二酸化炭素排出実質ゼロという目標のためには、行動、社会の在り様を変える必要がある。皆様のお力、技術によって乗り越えていきたい。それが新たな成長戦略に繋がり、地方創成に繋がると考えている。今後とも、皆様の取組みを横浜市として広く紹介し、全ての企業が皆様のように取り組めるような土壌、仕組みを作っていきたい。」などのお言葉をいただきました。

ロームは、2021年3月に、持続可能な社会の実現に向けて、2050年におけるロームグループのあるべき姿を示した「環境ビジョン2050」を策定しました。「気候変動」、「資源循環」、「自然共生」の3つのテーマを柱に、カーボンゼロ(CO2排出量実質ゼロ)及びゼロエミッションを目指すとともに、生物多様性の保護に向けて自然サイクルと調和した事業活動を推進してまいります。

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