ローム本社敷地内の生物調査ガイドツアーを実施しました。

  • 2021-08-04
  • 環境

2021年7月29日、ロームは、本社敷地内での生物調査と社員を対象にした生物ガイドツアーを実施し、26名が参加しました。

ロームは、かねてより自然との調和を目指した「森の中の工場」をコンセプトに本社周辺の緑化整備を行ってきました。本社地区を取り巻く並木道は鳥達の羽休めや生物の棲家となるなど、動植物が生息できる都市の中の樹林地になっています。また、2021年3月には、公益財団法人 都市緑化機構が運営する「緑の認定」SEGES(シージェス・社会・環境貢献緑地評価システム)「そだてる緑」の認定を京都市ではじめて取得しました。

今回実施したガイドツアーは、専門家のガイドと共に散策しながら、敷地内に生息している動植物に触れ、学ぶツアーとなっており、社員が生物多様性の重要性を再認識することを目的としています。当日は、SEGES認証につながった評価内容のフィードバックや、長年実施してきた緑化活動が生態系にもたらしているプラスの影響、生息している動植物などの説明がありました。
生物多様性の保全活動は、「ロームグループ 環境ビジョン2050」の重要テーマのとなる「自然共生」施策の1つです。今後も、このような取り組みを継続し、社員や地域との環境コミュニケーションの強化に取組んでまいります。

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