ロームグループ人権方針を策定しました

  • 2021-11-10
  • ガバナンス

ロームは、このたび、2011年に国連が策定した「ビジネスと人権に基づく指導原則」に基づいて、「ロームグループ人権方針」を策定しました。

ロームでは、「企業目的」「経営基本方針」を実践していく上での倫理上の基本ルールとなる「ロームグループ行動指針」で人権の尊重についてのロームグループとしての姿勢を明記しており、以下の行動指針に基づき、これまでも人権を尊重した事業活動を進めてまいりましたが、グローバルに事業を展開する企業として、ロームグループとしての人権尊重のあり方をコミットし、今まで以上に取組みを進めていくために、本方針を策定しました。

ロームは、人権の尊重を事業活動における最も基本的な要件の一つとして重視し、本方針に基づいてあらゆるステークホルダーの人権を尊重する取組みを実践し、広く社会から信頼される企業を目指します。

<ロームグループの人権尊重の姿勢>
4-1-5. 人権の尊重、差別的な取扱いの禁止
私たちは、一人ひとりの人権およびその他の権利を尊重し、不当に差別的な言動や取扱いを行いません。
4-1-6. 多様性の理解
私たちは、各国、各地域の文化・宗教・慣習・制度などを尊重し、価値観の多様性を理解したうえで行動するように努めます。
4-1-7. 円滑な人間関係の維持
私たちは、職場における地位や立場を利用して相手方の意に反した言動を行わず、円滑な人間関係を維持し、よき職場づくりに努めます。
4-1-8. 児童労働・強制労働の禁止
私たちは、雇用、賃金等の労働条件に関連する労働法令を遵守します。就業の最低年齢に満たない児童労働や、社員の意思に反した強制・不当労働はさせません。
(ロームグループ行動指針より)

・ロームグループ人権方針
https://csr.rohm.com/jp/foundation/human-rights.html

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