ローム本社ならびに横浜の拠点でフードドライブを実施しました

  • 2022-01-07
  • 社会

2021年12月、食品ロスの解消や新型コロナウィルスの影響で生活に困窮している方々へ身近な食の面で支援することを目的に、ローム本社および横浜の拠点にて、食料品を寄附するフードドライブを実施しました。
学校が長期間休みの間に困窮する子供が増えることから、2019年度の冬休み前のこの時期より本活動を実施しています。

【ローム本社】
2021年12月22日(水)~12月24日(金)の3日間で社内フードドライブ活動を実施しました。当日は社員が呼びかけを行い、イベントの社内周知を積極的に行いました。期間中に社員から集まった、レトルト食品、缶詰、お菓子等コンテナボックス4箱分等の食料品、頂いた寄付金で購入した5kgX6袋のお米と本社の備蓄食料品(段ボール157箱、計1,773食分)をNPO法人フードバンク京都、セカンドハーベスト京都に寄付を行いました。
フードバンクの方からは、「新型コロナウイルスの影響を受けて生活が苦しくなったご家庭が多く、食品寄付は非常にありがたい」というお言葉をいただいております。

フードバンク掲載画像①.png

【横浜の拠点】
横浜の拠点では、ローム株式会社、ラピスセミコンダクタ株式会社、ラピステクノロジー株式会社の3社合同で、2021年12月8日(水)~12月15日(水)の6日間、社内フードドライブを開催し、計54.2kgの食品が集まりました。今回は集まった食品に加え、会社の備蓄食料品(アルファ米・段ボール25箱)も一緒に寄贈しました。
これらの食品は、NPO法人フードバンク横浜様を通じて、横浜市内の食の支援を必要とする子どもたちやひとり親世帯へ届けられます。
フードバンクの方からは「クリスマス前で食品の支援を喜ばれるひとり親家庭なども多く、大変ありがたいです。」というお言葉をいただきました。

フードバンク掲載画像②.png

※両拠点ともに開催場所・ソーシャルディスタンスの確保など、感染予防を徹底して実施しております。

ロームグループは、事業活動を通じて社会課題の解決を図るとともに、今後も社員に向けて社会課題に関する情報や取組みを定期的に配信し、これからも企業市民として地域貢献につながる活動を積極的に推進してまいります。

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