「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に初選定

  • 2022-09-05
  • ガバナンス

ロームは、世界最大級の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用している、MSCI(※1)社提供のESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数である「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数(※2)」の構成銘柄に、はじめて選定されました。

なお当社は、世界の代表的なESG指数である「FTSE4Good Index Series」のほか、GPIFが採用する株価指数「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」にも継続選定されています。

【日本語版】ロゴマーク.png

ロームグループは、将来にわたって環境・社会課題を解決し、ステークホルダーから選ばれ続ける会社となることを目指して「パワーとアナログにフォーカスし、お客様の"省エネ"・"小型化"に寄与することで、社会課題を解決する」という経営ビジョンを2020年に掲げています。2021年4月には「ロームグループ 環境ビジョン2050」を定め、カーボンニュートラル、ゼロエミッションを宣言しました。また、社会とロームの持続成長に必要なサステナビリティ重点課題を再特定し、その中から中期視点で達成すべき具体的な達成指標を、中期経営計画「MOVING FORWARD to 2025」の非財務目標として設定しています。

あるべき姿、中期経営計画実現に必要なサステナビリティ課題の達成に向けて取組むことで、ロームと社会の持続可能な成長につなげ、ステークホルダーの皆様から選ばれ続ける企業を目指してまいります。

*1 : MSCI社
米国・ニューヨークに拠点を置く金融サービス業。ニューヨーク証券取引所に上場しており、大規模公的年金や資産運用会社、ヘッジファンドという世界中の機関投資家に対して、投資意思決定をサポートする様々なツールを提供しているリーディング企業。

*2 : MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数
MSCI社がMSCI ジャパンIMI指数構成銘柄の中から、ESG評価が相対的に高い銘柄を選別して構成する指数であり日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用を行う際のESG指数にも選定されています。

<参考:ESG指数について>
MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数
FTSE Blossom Japan Index Series
FTSE4Good Index Series

一覧に戻る