社員とのコミュニケーション

人財マネジメント

ロームでは、社員の仕事に対する意識や職場の状況を把握することで、より働きがいを持てる会社風土をつくるため、2年に1度全社員を対象とした従業員満足度意識調査を2013年より継続して実施しています。

従業員満足度意識調査

調査内容
  • 調査は匿名での任意回答とし、約120問の質問項目について5段階で評価。
  • 質問は大きく8つのカテゴリーに分類し、傾向を分析。
調査結果
  • 全社員に公開し、課題に対する施策を提示。
  • その結果について、次回の意識調査で経年変化を確認することで、さらに次の対策につなげています。
2013年度 2015年度 2017年度
回答率 96.9% 96.4% 集計中

2015年度の回答結果から、社員の満足度をより高める要素として最も影響度が強いのは「仕事のやりがい」といった全社傾向が見られました。また、さらに満足度を高めるためには、「人材育成の強化」「活気ある職場風土の醸成」など、自己成長や働きやすい職場に向けた会社の支援に対する期待が高いという結果になりました。

この調査結果を活かし、2015年度にはメンター制度やジョブローテーション制度を新たに導入しました。また、2017年度には働き方改革プロジェクトと女性活躍推進プロジェクトを立ち上げ、社員の柔軟な働き方を推進し長く就業できる環境の整備を目的に活動をすすめています。

「働きがいのある会社」調査への参加

2018年度からは、Great Place To Workが実施する「働きがいのある会社」調査に参加し、社員の「働きがい」を指標化することで働き方改革の効果測定に活用していきます。
この調査はランキング形式となっており、他社との比較も可能です。ロームは2020年度の調査でベストカンパニーへのランクインを目指します。