人財マネジメント推進体制

人財マネジメント

ロームグループは、企業目的・方針を達成するため、多様な個性をもつ全社員がその能力を最大限に発揮し、活躍できる組織を目指しています。また、ロームグループ全体の人事担当者が各社の課題や目標を共有する場として、8年前より継続して年に1回、国内HR会議、グローバルHR会議を実施しています。この体制により、グループ全社視点での課題を把握し、共有が可能となり、類似問題に対する対応のスピードアップ・再発防止、ベストプラクティス展開を図っています。

推進体制

また、CSR委員会の下部組織として構成される、働き方改革委員会や中央安全衛生委員会の専門部会である、ディーセントワーク専門部会において、労働に関するマネジメントシステムをまわす体制を構築しています。

働き方改革委員会

①意識改革 ②制度改革 ③業務プロセス改革 ④イノベーション改革の4つの改革をテーマに掲げ、働き方改革の施策案の検討を進めています。
また、社内の職種に合わせた分科会を構成し、現場の声をタイムリーに反映できる体制としております。

ディーセントワーク専門部会
適正な労働管理を行う社内風土を醸成するため、労働時間の実態把握や、長時間労働の予防に向けた改善の促し、社員への教育研修などの啓蒙活動を行っております。
また、取組み内容を中央安全衛生委員会に報告することで全社への情報展開につなげています。